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美容師ってツライけど楽しい!☆アシスタント時代☆

よく聞く?!美容師の日常

美容師といえばキツイ、すぐ辞めていく、一人前になるまでがとにかくしんどいと、いうイメージが強い気がしますが、その通りです。朝誰よりも早く店に来て朝練、営業中はずっと気を抜けないし、やっと最後のお客様が帰られたと思いきやそこからが1日の始まりのようなもの。先輩の頭を借りてシャンプーやカラーのレッスン、ウィッグでひたすらアップやパーマの練習、気づけば終電ギリギリで、休みの日は講習へ行きできるだけ多くの知識を得て、天気の良い日は駅や街に出てモデルのハンティング。美容師が職種を変えてしまう理由のひとつに、思っていたよりハードという言葉をよく聞きますが、確かに客としての立場で美容院に行くと、何もかも美容師さんがしてくれて、2.3時間椅子に座っていれば髪の毛はサラサラになり、気持ちよくお店を出れます。実は美容師は営業中もとてもハードで、1人のお客さまが帰られるまでの数時間の間、ずっと手を動かしながら、お客さまと笑顔でお喋りをしているので、それを一日中となると終わったときの達成感はすごいものですよね。

お昼ご飯はどうしてるの?

美容院といえば朝から晩まで常にお客様がいるイメージですが、お客様はお昼の予約をとったとしてももちろんお昼ご飯を食べてからお店に来るので、お腹がすくことはありませんが、美容師側はどうなのでしょう?お店によって大分異なるようですが、大きい店舗ではたいていゴハンの時間を必ず1人1人もらえることが多いです。大きい店舗だと忙しそうな印象ですがその分スタッフが多いため、お昼ご飯の時間もとれるのですね。逆に小規模なお店の場合はのんびりしてそうに見えて、スタッフの数も少ないので実はすごくハード。繁忙期は毎日お昼を食べずに営業終わりまで仕事をすることも。

給料は低めだけど、、

美容師の給料はけして高くはありません。平均値よりも低めですが、美容院で働いている一番のメリットといえばやはり、自分のカットやカラーが無料でできることですね。2ヶ月に1回だいたい1万円前後の美容院代がなくなるのはスタイリストになっていない美容師にとっては嬉しいことです。職業柄、ファッションやメイクにもこだわりをもちたいもの。どうにか節約生活をしながら、若いアシスタント世代の美容師は日々働いているのです。

美容師の求人は見習い期間を設けてくれますから資格をとって魔もない場合でも学びながら働くことができます。

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